2021年7月参加者の感想

 

*摂理(法則)の神とは、宇宙も霊界も、すべてが神の法則によってなされていることと理解しました。地上で起こっている様々なこともすべてが原因と結果という神の摂理から生じていて、今の自分がここにいること、存在することもすべて摂理によってなされていることが分かりました。

 

*今日は、シルバーバーチの神観5つの定義の中から最も重要な摂理の神について学習し、とても理解が深まりました。神の無数の摂理に包まれているすべてを、丸ごと素直な心で受け入れていくことがとても大切なことと思いました。私たち人間には、神の摂理の一部しか理解することはできません。摂理の裏側にはまた別の摂理があり、そのまた裏側には別の摂理の存在があって複雑に重なり合い、調和が保たれています。とても素晴らしいです。これからも真理を学び続けていきたいと思います。

 

*摂理の神は奥深く、すべてに行き渡り、絡み合い、そして一大調和体を造り上げていることを学びました。これからの日常の中で自分の発する言葉、行動、その他様々な場面でよく考えながら摂理にそった生活をしていくことが大切であることをつくづくと思いました。スピリチュアリズムの恩恵に感謝いたします。

 

*今日は、シルバーバーチの神観の中の「摂理(法則)としての神」について学びました。地上の多くの宗教が神と人間の関係は「直接支配」と考え、「神よ、神よ」と一生懸命に祈りを捧げれば神が直接恩寵を与えてくれる、奇跡を起こして下さると教えられてきました。それは間違いであり、シルバーバーチの説く摂理の神は、神と人間の関係は摂理を介した「間接支配」です。この大原則は神観の革命というべき内容です。スピリチュアリズムによって真実の神観を学ぶことができました。